公開前の確認と昇格

公開中の版を出したまま、新しい版を本番と同じ経路で確かめてから入れ替える。AWSに接続しないモックで、操作の結果は画面の中だけで進む。

この画面は操作のイメージです。経路をどう分けたか、ヘッダーを秘密にしない理由は、記事 CloudFrontの継続的デプロイで、AIに公開前の最終確認をさせる にあります。

今の構成

継続的デプロイの組

 3つの役割

継続的デプロイという1つの機能でつながった2つ。Staging の設定で新しい版を試し、昇格するとその設定が本番へコピーされる。
継続的デプロイポリシー: 無効(すべて本番で処理される)

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通常のディストリビューション

組とは別に置いた、ふつうのディストリビューション。閲覧者の限定はここで担保する。

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運用の手順

公開までの手順

1つの版を公開するまでにやることの全体。並んでいるボタンで上から順に進める。公開中の版は、6 の昇格まで変わらない。

公開中の版
今回配置した版
なし
配置した時刻

配置から昇格までの段階

1回の公開でやることを、行う順に並べたもの。上のボタンを押すと、対応する段階が完了に変わる。今どこまで済んだかを表す。

3 で今回の版が返らなければ、4 へは進まない。時間をおいて 3 をやり直す。6 まで終わると、ポリシーは CloudFront 側で無効に戻り、次の版の配置から同じ順で繰り返す。

  1. 1. 新しい版を配置する
    Staging と確認用の配信を、その版へ向ける。本番の配信は公開中の版のまま。

  2. 2. ポリシーを有効にする
    構成では持たず、運用の手順で行う。昇格のたびに CloudFront 側で無効へ戻るため。

  3. 3. 返った版を突き合わせる
    混雑時はポリシーに関係なく本番へ送られる。目印を先に取り、届いた先を確かめる。

  4. 4. ページを検査する
    一致したときだけ進む。公開中の版を検査しても、公開前の版を確かめたことにならない。

  5. 5. 人が確認用の配信で確かめる
    限定した経路で、内容を目で見る。

  6. 6. 昇格する
    Staging の設定が本番へコピーされ、ポリシーは自動で無効に戻る。

返った版の突き合わせ

 情報

自動の確認が最初に取る版の目印。ここが一致しないまま検査すると、公開中の版を合格させてしまう。

まだ確認していません。

操作の記録

画面からの操作、自動の確認、CloudFront 側が自分で行ったことを並べる。

時刻
実行元
種別
内容
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