公開前の確認と昇格
公開中の版を出したまま、新しい版を本番と同じ経路で確かめてから入れ替える。AWSに接続しないモックで、操作の結果は画面の中だけで進む。
この画面は操作のイメージです。経路をどう分けたか、ヘッダーを秘密にしない理由は、記事 CloudFrontの継続的デプロイで、AIに公開前の最終確認をさせる にあります。
今の構成
継続的デプロイという1つの機能でつながった2つ。Staging の設定で新しい版を試し、昇格するとその設定が本番へコピーされる。
継続的デプロイポリシー: 無効(すべて本番で処理される)
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通常のディストリビューション
組とは別に置いた、ふつうのディストリビューション。閲覧者の限定はここで担保する。
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運用の手順
公開までの手順
1つの版を公開するまでにやることの全体。並んでいるボタンで上から順に進める。公開中の版は、6 の昇格まで変わらない。
- 公開中の版
―- 今回配置した版
なし- 配置した時刻
- ―
配置から昇格までの段階
1回の公開でやることを、行う順に並べたもの。上のボタンを押すと、対応する段階が完了に変わる。今どこまで済んだかを表す。
3 で今回の版が返らなければ、4 へは進まない。時間をおいて 3 をやり直す。6 まで終わると、ポリシーは CloudFront 側で無効に戻り、次の版の配置から同じ順で繰り返す。
- 1. 新しい版を配置するStaging と確認用の配信を、その版へ向ける。本番の配信は公開中の版のまま。
- 2. ポリシーを有効にする構成では持たず、運用の手順で行う。昇格のたびに CloudFront 側で無効へ戻るため。
- 3. 返った版を突き合わせる混雑時はポリシーに関係なく本番へ送られる。目印を先に取り、届いた先を確かめる。
- 4. ページを検査する一致したときだけ進む。公開中の版を検査しても、公開前の版を確かめたことにならない。
- 5. 人が確認用の配信で確かめる限定した経路で、内容を目で見る。
- 6. 昇格するStaging の設定が本番へコピーされ、ポリシーは自動で無効に戻る。
自動の確認が最初に取る版の目印。ここが一致しないまま検査すると、公開中の版を合格させてしまう。
まだ確認していません。
操作の記録
画面からの操作、自動の確認、CloudFront 側が自分で行ったことを並べる。
時刻 | 実行元 | 種別 | 内容 |
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