踏み台サーバの入れ替え

プライベートネットワークへの唯一の入口を、運用担当が自分で新しくできるようにする。AWSに接続しないモックで、値はすべて架空。

踏み台サーバ

プライベートネットワークへの唯一の入口。使わない時間は止めておける。

状態
インスタンス
配置
この状態になった時刻

OS イメージ

 情報
今のインスタンス
公開されている最新
判定

 情報
世代
前回の入れ替え

入れ替え

 情報

引き金の値を書き換えて構成を適用すると、鍵と OS が同時に新しくなる。

書き換えと適用を、1 つの操作にまとめている
値だけを書き換えて放置すると、別の目的で構成を適用したときに、意図しない時刻でインスタンスが作り直される。押した時点で最後まで進む形にして、その状態を作らないようにしている。
パラメータストアに置いた値。構成のコードは、この値を読むだけの形にしてある。
今の値:
記録に残す。あとから経緯をたどるために選ぶ。

連鎖する段階

実行すると、この順で作り直しが連鎖する。


  1. 引き金の値を書き換える
    人がパラメータの値を変える。構成のコードは変えない。

  2. 構成を適用する
    書き換えた値を読み込んで、構成の適用を実行する。

  3. 鍵素材を作り直す
    引き金の値が変わったことで、鍵素材が作り直される。

  4. EC2 Key Pair を差し替える
    新しい公開鍵で Key Pair が置き換わる。

  5. 秘密鍵をパラメータストアに保存する
    新しい秘密鍵が、暗号化したパラメータとして保存される。

  6. EC2 インスタンスを作り直す
    鍵が変わったインスタンスは作り直される。作り直しのときだけ、最新の OS イメージが使われる。

  7. 接続を確認する
    新しいインスタンスへ、セッション管理の経路で接続できることを確かめる。

いつ・なぜ・何が新しくなったか

開始
結果
理由
引き金の値
鍵の世代
OS イメージ
実行者
読み込み中

接続のしかた

 情報

接続は、セッション管理の経路に寄せる。インターネット側に SSH の入口を作らない。

EC2 Key Pair
秘密鍵の置き場所

構成

この画面が前提にしている、構成の書き方。

引き金になるのは、パラメータストアに置いた 1 つの値です。構成のコードはその値を読むだけで、値そのものは管理の外に置きます。値を書き換えて適用すると作り直しが起き、作り直しのときだけ最新の OS イメージが使われます。