ネットワーク・接続経路
この主題を扱う記事
踏み台サーバのOS更新とKey Pair更新
踏み台サーバを、監査や緊急対応にも耐えられる運用入口として設計する構成を整理する。更新の仕組みは、操作できる画面で確かめられる。
ブラウザで起動する自分専用デスクトップ ─ VPN + DaaSの全体構成
ブラウザのポータルからVPNサーバーとデスクトップサーバーを起動・停止し、安全な経路でAWS上のデスクトップを利用する構成を解説する。スポットインスタンスと「使う時だけ起動する」運用で、常時稼働の数分の一のコストに抑える。各EC2の構成と、コスト・セキュリティの設計判断まで。
CloudFrontのマルチテナント配信でSaaSを組む ─ ドメインを足すだけで配信と証明書がそろう
CloudFrontのマルチテナント配信は、配信の設定を1つの型にまとめ、顧客のドメインをテナントとして足していく仕組みである。証明書の取得と更新もCloudFrontが引き受ける。テナントの追加、先に準備して持ち主の都合で公開する方法、既存のサイトから止めずに移す方法を整理する。
「プライベートネットワークだから安全」を考え直す ─ 3つのネットワークとAWS APIの守られ方
オンプレミスでは「内側は安全、外側は危険」という境界の直感が成り立っていた。AWSではこの直感がそのまま通用しない。一般インターネット・AWSグローバルネットワーク・VPCプライベートネットワークの3つを区別し、「API認証」と「ネットワーク制限」が別のレイヤーであることを整理する。
TerraformによるSecurity Group一括管理 ─ Security Group ID参照による通信許可設計
Security Groupを一括管理し、リソース間の通信許可をSecurity Group IDの参照で設計するパターンを解説する。IPアドレスに依存せず、公開する入口を必要最小限に絞るネットワークアクセス制御の実践を紹介する。
VPC内リソースへの接続方法を選ぶ
VPCの中にあるサーバやデータベースへ人が入る方法を、「何に接続するか」「入口の性質」「認証と絞り込み」の3つの軸で整理する。SSHか踏み台かの二択にせず、公開しなくても届く手段から検討する順序を示す。
