提供サービス / 2026-03
AWS × Terraform × CI/CDで実現するECサイト実装フレームワーク
本ページでは、標準的なECサイトをAWS上で構成し、TerraformとCI/CDで継続運用するためのフレームワーク概要を紹介します。
全体構成、運用モデル、実運用で押さえるポイントを順に確認できます。
このフレームワークでできること
- 標準的なECサイト機能をAWS上で短期間に立ち上げるための構成パターンを把握できます。
- インフラをIaC(Terraform)で管理し、変更の再現性と運用の継続性を確保できます。
- レビュー承認を前提に、属人化しにくい改善サイクルを回せます。
運用モデル
この運用モデルは、「レビュー承認 → AWS反映 → AI分析 → 改善提案活用」の流れで継続的に改善を進めます。
- 開発担当・運用担当がGitHub上でアプリコードとインフラ設定コードを更新し、レビュー承認を行います。
- 承認済みのコードをAWSへ反映し、アプリ本体と自動運用リソースを更新します。
- 障害・性能劣化・変更要求が発生した際、AIがAWS実環境情報とTerraformコードを読み取り、原因と改善案を整理します。
- AIの出力は、Terraform修正案、実装提案、原因説明、構成提案として活用できます。
サービス構成
ここで示している図は、フレームワークの中から標準的なECサイトに必要な機能を組み合わせた構成例です。
ECサイト向けに汎用化したTerraformモジュールを用意しているため、必要な機能や運用要件に応じて構成を調整できます。