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知っておきたいスピリチュアル(ニューエイジ)の世界観


スピリチュアルに興味のある人は、いろいろ調べ始める前にざっくりした世界観を知っておくとわかりやすくていいかも。

だいたいこんなかんじ

◆世界は三次元世界(現実)と高次元世界(魂の世界)という構成になっている

2層じゃなくてグラデーションになっているっぽいです。

◆古今東西様々な宗教のいいとこどりつまみ食い

実在の偉人も、教義も、世界観も、いろいろごちゃまぜです。
節操ないなーと思ってたけど、よくよく考えたらキリスト教だって日本式仏教だって布教するときに現地の神様を吸収合併したよね。

とくに偉人たちは死後、仏教でいう「悟りを開いた」ような扱いとされ【アセンデッドマスター(Ascended Master=昇られた人 )】と呼ばれています。

◆宗教団体ではないけど、緩めの宗教である

「宗教ではないよ」とよく言いますが、個人的に「宗教」という言葉は
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日本語の「宗教」という語は、仏教学者の中村元によると、仏教に由来する。仏教において、「宗の教え」、つまり、究極の原理や真理を意味する「宗」に関する「教え」を意味しており、仏教の下位概念として宗教が存在していた[6]。 (Wikipediaより引用)
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↑ の太字部分を意味する言葉だと思っているので、スピリチュアルとはやはり宗教なのだと思うようになりました。
ただ、表立った「宗教団体」はほとんど無いのではないかと思いますし、私自身もどこかの団体に所属したり立ち上げたりということはありません。団体行動嫌いなので。笑

「宗教ではないよ」の意味は「宗教団体ではないよ」ということを指していると思いますし、私もそのような意味で言っていました。

◆「自分」の正体は「ハイヤーセルフ」である

「真我」「ハイヤーセルフ」「ハイヤーマインド」「高次の自己」っていう言葉をご存知でしょうか。
それが「自分」の本体というか魂の本拠地です。
今これを投稿している私自身、今これを読んでいるあなた自身は、「真我(ハイヤーセルフ)」の分霊です。

◆現世には魂の修行のために生まれてきた

「真我(ハイヤーセルフ)」は魂(意識)だけの状態で高次元にいて、社会経験を積ませて成長の糧とするために魂の一部を分けて三次元(現実)世界におろしているとか。なので、次の人生でどういうことを学ぶかをざっくり決めて(※魂の青写真/ブループリント) から生まれてくるのだそう。
成長すると達成感があるのはそのせいかも?