古代ガラス ANCIENTGLASS

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アフガニスタン産
古代硝子




「天然石アクセサリーのお店」をうたっているけど、これだけはガラスです。
「きれいだな」「すごいな」と感じたものであればガラスでも染石でも取り扱います!(※明記します)

このガラスにとても浪漫を感じたので、この商品を手に取るあなたにもこの感動をお伝えしたかったのです。



このガラスは、アフガニスタン人バイヤーさん曰く約3500年前に作られた古代ガラスです。

人類のガラス文化初期の品です。

3500年前といえば、日本でいえば神話の時代、アフガン付近はインダス文明とメソポタミア文明の中間に位置し古代インドの聖典リグ・ヴェーダに記される謎の文明が栄えていた時代。

今でこそ安価で手に入りますが、約3500年前頃はまだ製造・加工に非常に手間がかかり大量生産ができず大変貴重だったため、ガラス製品は宝石と物々交換するなど高値で取引されていたそうです。
その頃のガラスは砂、珪石、ソーダ灰、石灰などを混ぜて作られており、不純物を濾過する技術がなかったため青~緑系の色のついたガラスが主だったようです。

あなたは、このガラスが当時何に使われていたと思いますか?
夢と創造力が膨らみます。



「3500年前のローマングラスだよ」とアフガニスタン人バイヤーさんは言っていたけど、アフガニスタンで出土したそうなので「ローマン」ではないと思います。





★古代硝子の硬度 4?5? ナイフで傷をつけることができるかもしれない

★古代硝子の意味 「浪漫」「古代の叡智」

★化学組成  SiO2
大体ケイ素。大体水晶と一緒。



【単価表】
約5×5×3.5㎜前後(ボタンカット)   1個  ¥100



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