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スピリチュアルは心理哲学③





・・・という感じで、実際に学んでみると人間心理に詳しくなってくるので、悪意をもって学ぶとそれこそ詐欺とかに転用できるような必要以上に相手の不安を煽ってお金を稼ぐ or 必要以上に出費させることで幸運が訪れると信じさせる悪意ある手法が身につくとも言えます。

それくらい実用的です。

まるで詐欺師の育成に手を貸してるような書き方をしてしまいましたが、お金を稼ぎ続けたかったらルールを破って顧客を貶めるよりもルールを守って誠実にずっとついてきてもらえるように対応をしたほうが長くたくさん稼げるのだということを世界中の億万長者が証明してくれています。





アセンションとか高次元とか宇宙連合とかアセンデットマスターとかいう妖しげな言葉が飛び交ってこそのスピリチュアルでしょ!

なんて思われる方もいらっしゃるかと思いますが、スピ用語として出てくる存在が実在するかどうかなんていうのはスピリチュアルにおいて重要じゃないです。
スピリチュアルというジャンル自体が娯楽だということは否めないのでそういう専門用語で雰囲気を出してる部分はあると思います。




その言葉の源が自分なのか「高次の存在」からなのかということは重要ではないんです。






目に見えない存在とか、

目に見えるようになってきた存在とか、

不意に頭に流れてくる言葉や映像の源が自分なのか「他人」なのかを探ったり証拠集めをすること

とてもとてもとっっっっっても楽しい

のですが、そっちはスピリチュアルじゃなくてオカルトとかの楽しみだと思います。





正直なところ、私自身はどんなに好きなジャンルであってもその分野の著名人にあまり興味を持たないので、「さらっと聞いた感じだとこうだなー」という雑な認識であるということをお断りしておきます。



おわる



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