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スピリチュアルは心理哲学②




スピリチュアルに関心を持つきっかけとなるとき、それは「心が満たされていないとき」であることが多いのではないでしょうか。

なんにせよスピリチュアルを学ぶと、様々な段階を経て成長を遂げます。

【第1段階】心の傷を癒し自己肯定感を育む
【第2段階】自分軸を確立する
【第3段階】他人を理解する
【第4段階】未来へはばたく

だいたいこんな感じですかね。
実はスピリチュアルってやつはとても実用的で、これらはひとつひとつ根気よく何とかしていけば何とかなります。

↑この「何とか」の手法がスピリチュアルが妖しいといわれる部分です。笑
が、それはまた別の機会に。





「・・・~って神様とかが言ってるよ」のくだりについてですが、そこで「言われている内容」こそがスピリチュアルというジャンルが一番伝えたいことです。

スピリチュアルは民間の心理学であり心理哲学です。その「神様とかが話した内容」を自分に落とし込み、それにより精神的に成長することがスピリチュアルの本質なんです。

どんな人にも、嫌な思い出はあります。
その嫌な思い出が多いほど、自己肯定感がすり減っていきます。
特に幼少期に愛されたと感じる経験が少ない人は、愛されていたと感じる人たちに比べうつ病を患う確率が格段に違うはずです。
うつ病になると自己否定のループが始まり生きる希望を失くします。これは結構キツイです。
自己肯定感があると自分を信頼できるので生きる気力が湧き未来に希望を抱くようになるのです。

一方的に怒りを向けられると、嫌な気持ちになりませんか?
私はムカつきます。笑
こういうとき、真っ先に「自分は何か相手を傷つけたのかな?おや、わからないぞ?じゃあ理由を聞いてみるか」と考えられる人はとても冷静であると言えます。
これは相手の感情に振り回されずに自分の感情を保てている状態、つまり「自分の軸がしっかりしており精神的に余裕がある状態」なんです。
怒り狂っているときに冷静に「何に対して怒っているの?」なんて言われたら、ちょっと拍子抜けしてトーンダウンするのではないでしょうか。一度相手を落ち着かせてしまえば、あとは冷静に話し合いを進めればいいだけです。

相手を理解できないとモヤモヤした気持ちになります。
ただ「モヤモヤした気持ち」という程度の人もいれば、そのモヤモヤが恐怖であったり、怒りとなる人もいます。
そう、わからないから怒るんです。
わからないことが嫌なことだと感じるのは生き物としての本能なので、仕方がないと言えば仕方がないんですけど。
怒りが沸く場合、相手にその感情を向けることもあるでしょう。
相手も怒りの感情をぶつけてきたら?
争いになりますよね。
そう、争いを失くしたければ相手を理解することが不可欠なのです。

自分軸を確立し相手への理解を深められたなら、もう余計な争いに巻き込まれなくなりますから、未来は明るいですネ!



つづく



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